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2016-10-06
FIELD NOTE PARTYを終えて
FIELD NOTE PARTY ごあんない インタビュー  

 
いつもフィールドノートのブログをみていただき有難うございます。
 

 
今回は今週末行われるイベントのご案内と、関連するインタビューのご紹介です。
 

 
先日終えたばかりのこちらのイベントFIELD NOTE PARTYを終えて - FIELD NOTE KUSHIROですが、10月10日に『FIELD NOTE PARTY Special Edition』を釧路HOT SAUCEさんにて開催いたします。
 

 
お招きするスペシャルなゲストさんはこちらのお方。
 

 
HUNGER(ハンガー from GAGLE)
 
仙台出身のヒップホップアーティスト。GAGLEのMC。メンバーのDJ MITSU THE BEATSとは実の兄弟。96年にGAGLEを結成、2001年に1stアルバム『BUST THE FACTS』でデビューを果たす。2004年8月ミニ・アルバム『Superego』でメジャー・デビュー。滑舌のいい超絶フロウとワン&オンリーな楽曲で高い評価を得る。滑舌良いラップと一度聴いたら忘れられない独特なリズム感であらゆるビートの波を乗りこなす。MCとしての活動と平行し”繋がりから生まれる アイデアを形にする音楽ラボ”として「松竹梅レコーズ」を2003年より主宰。地元仙台のアーティストの音源制作や海外の アーティストとの連携プロジェクトなど約60作品をリリースしている。
 

 
今回はHUNGER氏の1stソロアルバムのリリース記念として、北海道4カ所を巡るツアーに便乗してパーティーを開催しちゃいます。
 

 
イベント当日は、HUNGER氏と同じくゲストとして札幌よりDJ TAMA氏も交えたトークライブや、地元釧路出身のアーティストMahyaやThe?loveのライブなどなど、見どころ満載のイベントとなっております。
 

 
ちなみにDJ TAMA氏は、北海道新聞の夕刊コラムでもお馴染みのくしろ地方出身のDJで、今年の釧路霧フェスティバルでメインのレーザーショーとDJのコラボレーションをした演出が記憶に新しいですね。
 

 
また、今回のHUNGER氏のアルバムの中には釧路出身のシンガーMahya(マーヤ)
 

 
FIELD NOTE 編集人でもある、ワタクシ清水の別人格、The?love(ザクエスチョンラブ)
 

 
HOT SAUCEさんのバーテンでもあるDJ KAZETTA(DJカゼッタ)
 

 
の3名が参加した楽曲【Canoe カヌー】も13曲目に収録されているという嬉しい内容になっております。
 

 
そしてなんと、その楽曲がこちらから試聴できちゃいます。
 
soundcloud.com

 
是非、生のライブを楽しんでいただけると幸いです。
 

 
フィールドノートが企画するWEBやSNS、フリーペーパーだけでなく、もっと楽しく生で交流しましょう的なパーティーのスペシャルエディション。
 

 
場所は音楽と料理が調和するお店【JazzSoul&Kitchenホットソース】さんにて、スペシャルゲストに【HUNGER】を迎えて開催いたします。
 

 
連休終わりの祝日のゴールデンタイム、是非お気軽にご参加ください。
 

 
HUNGER『SUGOROKU』Release Tour in HOKKAIDO
 
YUTAKAgroup Presents
 
【FIELD NOTE PARTY Special Edition】

 

 
【日時】
 
2016.10.10 (月) 
 
Open   / 16:00
 
TalkLive / 17:00
 
Live   / 20:00
 
Close   / 23:00
 
※時間は前後する場合もございます

 

 
【料金】
 
前売予約\2000 (別途1drink¥500)
 
当日予約なし¥2500(別途1drink¥500)

 

 
【場所】
 
JazzSoul&Kitchen HOT SAUCE(釧路市末広町7-2)

 

 
【Live】
HUNGER
Mahya
The?love
 


 
【DJ】
DJTAMAa.k.aSPC FINEST
epp exciting Dj's

 

 
【前売予約受付中!!】
0154-23-9458(FIELD NOTE)
0154-68-5933(HOT SAUCE)

 

 
最後に、現在配布中のフリーペーパー【 FIELD NOTE 03】の中で掲載しているインタビューもご紹介するので、一緒に楽しんでいただけたらと思います。
 

 
2016.8.3に1st solo Album 「SUGOROKU」をリリースしたヒップホップアーティストのHUNGER (ハンガー from GAGLE)。 旅をコンセプトにした作品を作りたいという思いから約8年の歳月を経て、ついに完成させた注目のソロアルバム。そのアルバムに釧路出身のアーティストMahya(マーヤ)、The?love(ザクエスチョンラブ)、DJ Kazetta(DJカゼッタ)が参加した楽曲Canoe(カヌー)が13曲目に収録!!
 
また 10月7日、8日、9日、10日には北海道ツアーも決まり、話題の作品についてご本人からお話しを伺うことができました。<
 

 
-この度はソロアルバムのリリースおめでとうございます。アルバム全体の感想は、HUNGER (GAGLE) | INTERVIEW | Amebreak[アメブレイク]を参照していただくとして。 今回はフィールドノートのインタビューということで、ハンガーさんからみた釧路についてなど、お話し聞けたらと思います。まず、リリースした現在の心境は?
 

 
これはいつものことですが、発売した!と思ったら立て続けに時間が過ぎていくので、あまり実感がないのが正直なところです。
 

 
-今回のアルバムでは、釧路出身のアーティストと作成した曲が収録されていますが、その曲にまつわるストーリーなどあればお聞かせください。
 

 
2013年の夏にソロで釧路にライブしに行ったんですね。Hot Sauseというバーでした。長く仲良くさせてもらってる、釧路のアーティストのMahyaちゃん、そしてThe?loveとKazettaと一緒に出演したんですね。札幌のDJ HISAYAくんも一緒だった。イベントの次の日にMahyaちゃんのバースデー祝いを兼ねてみんなでキャンプをしたんですね。それまでも一緒にライブをしたり遊んだりはしていたけど、その日は特別でしたね。ライブをしに釧路に来た、と言うよりは旅をしているような。そんな感じで。
 

 
その場で確か、ザク(The?love)に一緒に曲を作ろう、と話しした記憶がありますね。曲作りにはそれから少し時間がかかったけれど、あの日の感触、思い出はずっと残っていたので、あの時の空気をパックすることはそう難しくなかったですね。
 

 
-今回は釧路のアーティストでしたが、今後も他の土地のアーティストと一緒に楽曲を作ったりする考えはありますか?
 

 
 ・ありますね!気が合えばいつでも曲作り開始できるスタンスでいたいです。
 

 
-第一線で活躍するアーティストと共演できることは、地方のプレイヤーにはとても励みになることだと思います。
 

 
ちなみにハンガーさんがメジャーデビューしたグループでもある「GAGLE ガグル」は、地元仙台を中心に世界に向けた活動で知られ、今まであった「音楽を仕事にするなら東京で」といった都市型のスタイルだけではなく、「地方でもやれる」といった前例をつくったパイオニアだと思うのですが。
 

 
今後地方のプレイヤーにとって、ヒップホップなど音楽活動を仕事としていくには、どのような視点や姿勢が大切だと思われますか?
 

 
日本のヒップホップカルチャーの商業規模では、地方のプレイヤーが音楽活動を仕事にするには非常に難しいです。特に商業的に成立していない都市では、野心を持つこともモーチベーションを保つことも、本当に難しい。でも、表現は商業になっていなくても磨いていける。その時は譲れない人生観や、特別な音楽愛を求められると思います。
 

 
-力強いメッセージありがとうございます。
 

 
最後になりますが、10月にはソロアルバムのリリースパーティーともなる北海道ツアーがはじまります。ツアーに向けての意気込み、読者へのメッセージをお願いいたします。
 

 
生まれ故郷の北海道。GAGLEでもやれてなかった4ヶ所の道内ツアー。機会に感謝しながら旅と経験と音楽を共有したいです。そして、釧路の旅から生まれた曲 Canoe feat. The?love, Mahya 初披露楽しみにしてください!
 

 
HUNGER 1st Solo Album「SUGOROKU」リリースツアー in HOKKAIDO
 

 
SUGOROKU特設ページ SUGOROKU
 

 
Youtube
 
HUNGER - Furidashi
https://www.youtube.com/watch?v=5Zdoakhzf10
 

 
HUNGER - ウルトラベル
https://www.youtube.com/watch?v=vzwrudfLXgY
 

 
One Time In Mongolia feat. Quizá, Boldoo
https://www.youtube.com/watch?v=D9JYTQZFDmE
 
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