北海道釧路地方のローカルメディア・フィールドノート

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2017-07-14
釧路 ゲストハウス コケコッコー
釧路のマチにしかないお店の紹介  

 
フィールドノートのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
 

 
今回は、釧路市阿寒町の新町でオープンした「釧路 ゲストハウス コケコッコー」さんへ伺ってきました。
 

 
クスろ」の活動でも知られる名塚ちひろさんが代表として、女性3名で切り盛りするゲストハウス。
 

 
築65年の元旅館を地域の方と協力し、改装してこの度オープンしたとのこと。
 

 
さっそくお邪魔いたします。
 

 
玄関先には地域のおじちゃん、おばちゃんが置いていったという花や植物たちがお出迎え。すでに地域住民に愛されている感が出ています。
 

 
この日は釧路市といえど、阿寒町は30度超えていたはず。
 

 
暑さで溶けそうになっていた名塚さんに館内をご案内していただきました。笑
 

 
こちらがエントランス。
 

 
昭和の時代へタイムスリップしたかのような空間が広がります。
 

 
あ、フィールドノート。笑
 

 
ありがとうございます。
 

 
オープニングパーティーの時のチョークアートもありました。
 

 
ワイワイと阿寒町の楽しいイメージが伝わってまいります。
 

 
まずはキッチンへ。
 

 
入ってすぐ、目に飛び込んできた時代を感じさせる戸棚やステンレスの天板、戸棚のすりガラスとか素晴らしいですね。
 

 
この日は特に暑かったので、スイカとかある感じが建物とマッチしていてたまらないなと。
 

 
こちらがキッチン。
 

 
テーブルやイスは、ワークショップで作ったもので元旅館の廃材などを合わせて作成。どうりですっかり馴染んでいるわけで。
 

 
学校にあるような、手洗い場並みにでかいシンクにも好感触。
 

 
こちらはリビングにある、年代物な先輩たち。
 

 
個人的に古いものに関心があり、ほんとツボだらけな館内。
 

 
このミシン台やTVなども元旅館にあったものだそうで、まさかブログやSNSで21世紀にこんな紹介されるだなんて、作った人もモノも思ってはいなかったでしょうね。。
 

 
あ、学校の手洗い場並みにでかいシンクがまた!笑
 

 
歯を磨いたり、日常のコミュニケーションがここからはじまりそうです。
 

 
さて、2階へ行ってみましょう。
 

 
と、その前に。
 

 
階段脇のスペースを活かした収納とかも、素晴らしいですよね。
 

 
ちなみに当時は靴箱だったらしいです。
 

 
ギシギシと、木造ならではの建物の感触を味わいながら2階へ。
 

 
この手すりの感じとか、たまらないですね。
 

 
長い年月のあいだ使用されたからこその、丸みや材質感。
 

 
この手すりひとつでも色々なストーリーがありそうな感じ。
 

 
2階には今にも宴会がはじまりそうな男女混合のドミトリーや和室の個室、洋室も1部屋個室があります。
 

 
気持ちのいい風が通り抜けていきます。
 

 
こちらは窓枠の飾りがグッドな4名定員の和室の個室。
 

 
それにしても部屋の番号札や、当時の壁の隙間を隠す装飾でしょうか。
 

 
木目や模様など、こういったところに古い建物の味わいみたいなものを感じたりして、いいなーいいなーとシャッターを押す編集人。
 

 
階段から降りてくると名塚さんが溶けながら作業をしていました。笑
 

 
道東道阿寒インターチェンジや釧路空港からも近く、アクセスしやすい立地の阿寒町。阿寒湖畔と釧路市街のちょうど真ん中辺りにあり、住宅街と山や川といった自然にも恵まれたエリアでオープンした、新しいのに懐かしいゲストハウス。
 

 
今後は地域の方とも連携し、体験できる宿として色々なアクティビティも楽しめそうです。
 

 
くしろ地方の宿探しの際には、是非どうぞ。
 

 
釧路ゲストハウス コケコッコー
 

 
釧路市阿寒町新町2-4-33(阿寒ICから車で約5分、釧路空港から車で約15分、釧路駅から車で約50分、阿寒湖から車で40分)

 
090-6442-2433(お問合せ・予約専用)

 
https://www.gh-kokekokko.com/
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