北海道釧路地方のローカルメディア・フィールドノート

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2018-11-16

「フリーペーパー第11号 発刊のおしらせ」

いつもフィールドノートのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
お待たせいたしましたが、ようやくフリーペーパーの「FIELD NOTE 11」が発行となりました。
今回はかなりの難産でして、楽しみにしていた皆さまにはご心配・ご迷惑をおかけしてしまい大変恐縮です。
11号も6000部の発行となり、釧路管内だけではなく、引き続き道内外でも配付させていただいております。
詳しくはホームページの配付店から確認していただければと思います。

ローカル情報満載のフリーペーパー「フィールドノート」。

いつものページでは、昭和40年代の北大通と今の写真を。
以前あった「くしろデパート」の屋上には、観覧車があったのですね。マチは変わっても地形は変わっていないんだなぁと。
写真を見比べると当時の活気が伝わってきます。

今回は「コトをつくる人たち」の紹介が見どころとなってます。

思いと言葉では、en. share placeさんを。

ある視点では、子育て情報ナビHaportさんを。

あれこれ紹介するページでは、版画家の高比良哲さん、
Green lifeの金子健二さん、喫茶店 糸の坂見仁さんが開催したイベント「ランドスケープ」について。

それと、ここ最近くしろの中心街に生まれつつある「リゾートワーク」について紹介をしています。

↑漫画家ホリユウスケさんも避暑地としてご利用。

くしろ地方でクリエイティブな活動を行うアーティストやプレイヤーを紹介する
「LIFE STORY」では、「MOUSE THE RIPPER」名義で活動する、Studio Lab Markの管理人「シモヤマ オサム」さんを。

お店の情報はもちろん、コラムのみなさまも人気です。

どこでフリーペーパーを入手できるか、気になる方はホームページの配付店情報でご確認ください。

http://fieldnotekushiro.com/haifuten.html

ホームページ内では、今までご紹介したお店も盛りだくさん紹介しております。

http://fieldnotekushiro.com

是非、地元店とつながる楽しみ方を体験していただければと思います。

どのマチにもあるモノではなく
このマチにしかないモノをえらぶ
フィールドノート
それは地域とあなたと暮らしをつなげる
くしろ地方のローカルメディア

今後ともフィールドノートをどうぞよろしくお願いいたします。

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